2007年1月 1日 (月)

【丁亥】新年のごあいさつ

明けまして おめでとうございます。

昨年は更新回数がガタッと減ってしまいました。、訪れて下さる方や、コメントを下さる方へもお返事が遅くなり、申し訳ありません。
今年こそはと思うものの、さらに多忙となりそうです。
しかしブログで知り合えた方々には、今の自分の活動の力になって頂いていることばかり。
皆様となんとかつながっていたい、という思いで頑張って、続けていきたいと思っています。

ぼちぼちですが、本年もよろしくお願い申し上げます。

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2006年8月19日 (土)

今年の夏は・・・我家編

帰省といっても、実家は夫婦共すぐそこ。相変わらずどこへお出かけするともなく過ごす夏休みです。

体育会系文化部の吹奏楽部所属、上の子は毎日9時~5時、弁当持ちでほんとによう頑張りました。その甲斐あってコンクールで賞獲得

下の子は突然一人でバスツアーに参加したいと言い出し、まさかの3泊4日の旅へ。それなりに楽しく過ごして帰ってきました。学校のプールも皆勤賞。苦手だった息継ぎを克服してどんどん泳げるように。日焼けの顔もやっぱり成長したねぇ。

おやじの会の応援、トーハンブックフェア、図書館ボランティアの講座、地域フォーラムイン京都・・・なんだかんだと出ておりましたワタクシ。仕事が溜まっているのを見ないフリ、そんな私を見ないフリ?のシュジンです。ふとしたきっかけで二人で京都散策の機会もあり、、夫婦で近場をウロウロと…今年は京都三昧の夏を過ごしました(笑)。

Tomitasannhujinnka

こちらの産婦人科の病院、祇園祭の山鉾で賑わう辺りにあります。今年の宵々山に家族で前を通りました。実はシュジンもワタシもここで生まれたんです。義姉や義兄は自宅で産婆さんに来てもらって生まれたので、当時は産院で産むことはまだはしりだったのでしょうか。50年ほど前のことです。それから何年か後にワタシがここで産声を上げたのです。京都の真ん中で、不思議なご縁です。

さて、明日は夏休み最後のお楽しみイベント“地蔵盆” 宿題の追い込みも明日は休憩。

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2006年5月15日 (月)

母の日に思うこと

発明王 エジソンは誰でも知ってる偉い人・・・子供の頃ほとんどの人は伝記で読んだことがありますよね。ところが、我が子たちは名前と何かを発明した人くらいはは知っていてもそれは何か(私だってこんなにあったとは知りませんでした)どんな人だったのか全然わかってなかったようです。伝記読むのが当たり前だった昔に比べて、今はいろんな情報がありすぎるせいなのかなぁ。

京都文化博物館では4月25日(火)~5月28日(日)
「発明王 エジソン展」 が催されています。

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子どもの日前日の5/4、下の息子を連れて行ってきました。(「偉い人のことを勉強して大人になったらあなたも偉いひとになってね」)なんてモクロミがミエミエだったのでしょう。「なんでそんなんいかなあかんのや、おもろない。」と抵抗にしながらも今回は父親も一緒だったので、しょうことなくついてきました。
クイズラリーに挑戦しました。はじめは「わからへん。」と投げ出しそうになってましたが、会場をまわっているうちに解けてきました。せっかくヒントがあってもそこに気が付かない息子に声をかけると、知らんぷりするんです。父親は「ほっとけ」と一言。かまわれるのがとてもイヤな頃の息子に私はかまいすぎるんですね、反省。。。(._.) クイズが全部ちゃんと解けるまで帰れそうになくなってしまったものですから、結構じっくりと見て回れました。

エジソンの数々の発明品も展示してありますが、生い立ちや子供の頃もエピソードなどを読んでいると、なぜこの発明が生まれたのかということもよく分かりました。

実は京都とエジソンは深い関係があったのです。というのも京都府八幡市にある石清水八幡宮エジソン記念碑があります。子供の頃から初詣にはケーブルカーに乗って、ここ男山の石清水八幡宮にお参りするのが常でした。ここのを使ってエジソンが電球を発明したと両親に聞いてはいたのですが、もう少し勉強してみると「炭素白熱電球を発明したエジソンが日本の竹が電球のフィラメントにもっとも適していることを発見し、ここ石清水八幡宮の境内に生えている真竹を用い、量産にも成功した」ということが分かりました。エジソンと京都の近しい関係にも京都人としての誇りを感じるわけで、このことを最も子どもに伝えたかったんです。

展示をみている中で、気になったのはエジソンと母親のことでした。
エジソンの母親は分からないことを教えるのではなく、どうしたら分かるのかまず調べ方を教えました。そしてやはり愛情深い優しいお母さんだったのでしょうね、いつもエジソンに歌を歌って聞かせていたんだそうです。その曲は、エジソンが蓄音機を発明した時、その初レコードに録音されています。

さて、クイズの答えをさがし疲れた息子が、長椅子においてある図録を見ていた私の横に座ってきました。ちょっと図録を覗いていたと思ったら、「あっ!」と声を出し「お母さんついてきて」と手を引っぱります。「これのことか?」となかなか分からなかった答えが見つかったようです。自分で見つけた答え、知らんぷりされてたけど気にしてた母に教えてくれました。なんか、頼もしくなったなあ。いつまでもかまいすぎて気が付かなかった子どもの成長にうれしくなりました。

この展示は母である私にとって大変勉強になりました。こんな母ではあかんと反省させられるような本があります。

『天才エジソンの秘密 母が教えた7つのルール』ヘンリー幸田 著 / 講談社

会場でも売られていたようですが、その時は気が付かなくて買えませんでした。天才を育てるなんてたいそうなことは思いませんが、子どもの持っているその子なりの可能性を引き出してやれるヒントが書いてあるようなので、ぜひ読んでみたい本です。

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さて昨日は母の日でした。子どもがくれたカーネーションのブーケうれしかったです。母であることをついつい忘れて暴走している私ですが、こんな私でも「おかあさん」と呼んでくれる人がいると思うと…がんばろっと。

母の日に…母にさせてくれた、子どもに感謝。

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2006年1月 6日 (金)

我が家の新年。

明けまして、おめでとうございます。

新年の朝、ちょっと寝坊しましたが、(大晦日は寝ようとしたら朝4時だった)頑張って起きました。9時から始まるラジオが聞きたくて録音準備OK。まずはお雑煮の用意、神棚・トイレ・お風呂・台所の分もOK。こぶ茶に入れる結びこぶと梅干しOK。前の晩に漬けておいたお屠蘇、うちはちゃんとした屠蘇器がないのでとっくりに入れますがOK。祝い箸の袋の名前は子供に書いてもらってと。おせちもなんとかできました!OK。あとは家族を待つばかり・・・

さて、みなさんお揃いのようで。そしたら、神棚と水回りにお雑煮を上げて一緒に拝みます。ところが、音が気になると勝手に旦那がラジオのスイッチを切ってしまってた。ウワーッなんでー!ボリューム落としたらええやんと思ってたのにぃ、、、ショック&大きい声出して!と怒られてさらにショック、、、新年からご機嫌のはずやったのにいきなり何だか落ち込みました。こんなんで、ええんかいな。

新年からそんな聞きたかったラジオ番組って何なん?って聞いてくれます?

FM、α-ステーションでやってる「α-スウィートカフェ」。DJが大蔵流狂言師の茂山千三郎さんなんです。しゃべり方が京都の男の人そのもので、声も優しくて爽やか。日曜の朝にぴったりなんですが、関西テレビの京都チャンネルでも見て楽しめるラジオ番組ってことでやってます。その茂山千三郎さん、京都の身近な話題もおもしろいですが、年代も近くて話がよくわかるんですよね。去年の秋あるところでご講演を聴かせていただく機会もあって、ますますファンになりました。狂言は高校時代学校から見に行きましたがそれ以来はなし。また見に行ってみたいです~。

「お母さんは、もう!勝手にし。」と、また怒られてしまいそうですが。

それから新年早々1日に、親戚に挨拶回りに行って帰ったら、疲れて熱がが出てしまい・・・とうとう2日は一日中寝込んでしまいました。食べるものもあるし掃除も洗濯もせんでいいしホッとしてしまうのか、ここ毎年お正月は疲れで寝込むことが多くなってしまいました。はぁ~あ。なのでせっかくのお正月の様子、遅くなりましたが、これからちょこちょこ更新します。

こんな私ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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