2007年1月 4日 (木)

ちょつともうしん?!

今年も我が家の初詣は、氏神さんと伏見のお稲荷さんは決まりです。

今年の干支【亥】にちなんだ神社やお寺もあります。実は、毎年ある時期に、お参りしてます。

摩利支尊天堂(まりしそんてんどう) 建仁寺の塔頭である 禅居庵(ぜんきょあん)です。

Marisi_son_ten

Marisi_son_ten2

境内のあちらこちらに、いのししさんがいます。

Koma_i

狛犬さんではなくて、狛いのししさんですね。ちゃんと「あ」と「ん」が、いてはります。

Koma_i_n

Marisi_son_ten1

お堂の前は、お供えするお線香がもうもうとしています。

カンカンと鉦を撞いて、「ここは手叩くの?」と子どもの質問。??お寺ですよね。

ここは、「京都ゑびす神社」のお向いにあります。だから十日ゑびすの時に行くんです。それじゃついでにお参りしているみたい?で、ごめんなさい。今年は主人公ですもんね、しっかりお参りさせていただかないといけません。(昨年の十日ゑびすのお参りの様子)

勝負運、開運のご利益があるそうです。

「猪突猛進」なんて言いますが、周りを見ないで盲進したり、自身がないくせに妄信したりしないように。また逆に、慎重すぎたり引っ込んでばかりいないで、少しは前へ進めるよう勢いをつけることも大事。「ちょっと、猛進」くらいで、勝負をかける年にしようかなと思っています。

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2006年8月28日 (月)

サイクリング、ヤッホーッ!

暑い夏真っ盛りの8月9日、久しぶりに自転車でいつもよりちょっと遠出しました。

Ichijomodoribashi1 ペットボトルに凍らせたお茶、スポーツドリンク、サングラス、UVカット腕カバー、完璧!あっデジカメ忘れた。堀川通りのコンビニでインスタントカメラ購入。久しぶりにカメラ屋さんに現像・プリントに出しました。スキャナーで取り込むのが面倒くさくて、ブログアップ今にいたるというわけです。

一条戻り橋通過。

  SeimeijinjaIchijomodoribashi

向かいには、陰陽師 安倍晴明で有名になった、『晴明神社』。ここは赤ちゃんの名づけ・姓名判断をしてくれます。私の名もここでみていただきました。一条戻り橋の橋の下には、晴明が隠したという式神が住んでいたというらしいが・・・。ユレル柳の下に何か、い・そ・うな気もしてきました。

この後、走ること約1時間、信号が青になっている方へあみだくじの軌道の様にジグザク走っているので、足をつけることなく走ります。

大文字送り火、五山のひとつ松ヶ崎の『妙・法』を左に見ながら走ります。この山は低いので、昔、実家から見えたときも屋根の上に上って見たこと思い出します。

自転車なら通れるっていうような抜け道をぐるぐる通ります。旧街道沿いの道に一度行ってみたい歴史のあるお店があります“麦飯とろろ汁”の『山ばな平八茶屋』

Yamabanaheihati

あともう少し、青々とした稲の匂いがKokusaikaikanしてきます。 比叡山が近くに見えてきました。ここからはぐるりと東へ。このコースをとらないと、近道の北山から狐坂を登るには、今の私の脚力と自転車ではムリだろなあと思って。昔は登ったんですけどね。見えてきました。ここが終点、『京都国際会館岩倉にあります。

、。、汗だく~ぅ っ、。、、。、

この日と前日は、“地域教育フォーラムイン京都”がここで開催されています。地下鉄で来たら、快適で早いのにね。

講演も楽しみでしたが、会いたかった人にも会えるので頑張って行きましたよ。そしたら、思わぬ方にも出会えました。まずは私のラッキーパーソン大石先生!京都の絵本界では、おおぜいの人が尊敬されています。今まで、先生のお顔を見るだけで、いろんな意味で私の世界が広がりステップアップするんですよ。何だかワクワクしてきました。

会いたかったのは、息子の幼稚園の恩師。この日は実践報告されることになっていたので、かつての同級生の母達は応援団を作ってきてました。私は別の分科会に聞きに行くことにしていたのですのが、そのときだけ抜け出してバッチリ応援してきましたよ。終わったあと、“でんでらりゅう”手遊びを伝授してもらいました。

後もうおひとり、思いがけず15年ぶりにお会いした方にも感激しました。やっぱり出かけてみるもんですね。

さて何しに行ったのか、分からなくなってきましたが、帰りはまた京都あちこちコースです。

Yakaragaikeph 宝ヶ池プリンスホテルが国際会館の真向かいにあります。要人方が宿泊されます。最近では小泉首相がね。

Keibunsya

ちょうどここら辺りも通るのでと、『恵文社一乗寺店』を探しました。あったあった。中へはちょこっと入ってみただけですが、ゆっくりし始めたら、キリがなくなりそうだったので我慢。おっと恵文社さんには西大路店?思い出したワ、JR西大路駅そばにあるある。普通の本屋さんだけど。

Gekesyobo

奇抜な店先にちょっと入りにくい感じもします。ここも本屋さんなんです、『ガケ書房』

今日、KBSテレビ(ローカル放送局ですね)“おもしろ京都検定”という番組で「これは何のお店でしょう?」という問題が出てました。

ここまで、来れば今出川通りが目の前でした。この夏息子とデートした銀閣寺アイスの店先を通り、東へ向かうと・・・

以前から気になっているところがあるんです。いつの頃からかなこの看板が目に止まったのは・・・

『私設図書館』

Sisetutosyokan まさに、私設図書館コーヒー紅茶は120円で頂けて、静かなところで本を読み勉強することができます。ぜひ行ってみたいなあ。

Misuyabari いきなり、新京極三条通りの『みすや針』。もうはよ帰らんとあかんという時間になってきたので、あちこと写真撮ってられへんとおもったんやけど、ここはまた絵本ブログでも紹介したくて、自転車を止めました。

Sanjowakasaya1 三条堀川です。ここまで来ると家ももう少し(?)“ちご餅”の看板が見えると、そんな感覚になります。ほんとはそんなに近くというわけでもないんですが。

ちご餅で有名な『三条若狭屋』さんは三条商店街のア^ケードの入り口の角です。カフェとしてお店の中に数席あって、堀川通りを走る車を眺めながら、祇園祭にちなむお菓子“ちご餅”も食べられます。

まだまだ、走れるやん。と妙な自信を持ってしまいました。私の愛車、20年近く乗っています。

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2006年1月12日 (木)

商売繁盛、たのんまっせ!

十日戎で、8日から12日まで神事が行われ、商売繁盛祈願にくる人たちで大賑わいの「京都ゑびす神社」<HPはこちら>に9日、行ってきました。ここも毎年行きます。Ebessan2

境内を入ると、両脇にお店が並んでます。Ebessan3 でも・・・間からのぞくと二の鳥居にこんな白い布がかかってますねー。

実はここにえべっさんのお顔と「福箕-ふくみ-」(竹などで編んだちりとり)が揚げてあるんです。なんで白い布で隠してあるのか?というのは、数年前くらいから、この福箕にお金を投げ入れると願いが叶うといわれるようになってるらしく、混雑する十日戎の間は危ないのでこれを禁止しているんですって。私も今年初めて知りました。

押すな押すなの混雑で(おしあいごんぼと義母ならいいますね)やっとお参りをすませると本殿の左手に向かって進みます。横からもお参りせんとあかんのです。それもバンバンッと叩いて・・・Ebessan4_1

これも十数年前まではもっと古い板でしたが、作り替えられてます。私の小さい頃から父に教えられてみんなやってましたから、ん十年前からですねぇ。「たのんまっせ!」と大きい声でこの板を叩きながらお願いするんです。「ゑべっさんはな、とても長生きしはったから耳が遠なってしもたはってな、こうやってお願いせんと聞いてもらわれへんのやで。」と教えられました。子供の頃ちょっと恥ずかしかったんですが、「いらっしゃいませ」「こんにちは」「ありがとうございます」の挨拶も恥ずかしがってて小さい声ではあきません。そんなことを父は教えたかったのかもしれません。

さて、肝心の福笹を頂いて、そこに縁起物の福飾りなども好みでいくつかつけてもらえます(買うのですが)。それから、参道に出ているお店でこの様なものが売られています。 Ninkiyose1jpg

Ninkiyose2“人気寄せ”といいます。わらで作った傘の中に人形がぎょうさん付いていて、これも福笹につけます。傘の大きさと人形の数がいろいろありますが、これを段々大きくしていけるように商売に精を出さなあかんということもあります。京都でお店に入られると神棚や入り口の近くにこれが上げてあるところが多いと思います。きっと何軒も見つかりますよ。

♪~「商売繁盛で笹もってこい!」この福笹は京都のゑびす神社で起こって広まったといわれています。今年の笹はまた来年ここへもってきて納め、新たに頂いて帰るのです。

それはそうと、お賽銭に笹に縁起物、人気寄せ…ここでもお参り代はけっこう要りますよー。商売繁盛の神さんやしとケチケチ言うてたらあかんのやけど、「えべっさん」はほんまに商売繁盛してはると思います。それにあやかりたいと、それなら賑やかにやりましょうといった商売人のお祭りのようですね。

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2006年1月 8日 (日)

伏見のお稲荷さん

元日には、氏神さんへ初詣に行きます。そして、商売繁盛のお参りはここですね。

京阪電車(おけいはん)に乗って…伏見稲荷の駅は朱色の柱やなど神社の雰囲気がInari_eki_1あります。

Husimi_inari1_1

『京都伏見稲荷大社』は全国でも初詣の人が多く訪れることで有名です。3日に行きましたが、多かったですね。 Husimi_inari3_1

本殿のしめ縄には稲穂がいっぱいついています。さすが、お稲荷さんです。

ところが、商売繁盛の祈願だけでなくこの辺りには、こんなお願い事ができる神社が近くにあります。それをご紹介。

まずは『東丸(あずままろ)神社』 Azuma_maro_jinja_1

伏見稲荷の境内に隣接しています。本殿の石段を降りて、拝殿のすぐ南にあるので、お稲荷さんの中にあるのだと勘違いしてしまいます。

由緒書きによると…

祭神は荷田東丸(春満-あずままろ-)大人、正月三日この地に誕生。歌道、書道に秀でて博学、書物も多数書いており、大人の学業を偲ぶ有志の人々によって荷田邸のあったこの地に社殿を創建し「学問守護」の神として広く崇敬されることとなりました。

とあります。ちょうどこの日は生誕祭でもあったのですが、この時期は『合格祈願』で訪れる人が多かったです。境内には合格祈願の絵馬がほんとにたくさんありました。

さて、お稲荷さんの本殿に戻り、向かって左を通りお札さんを買って、裏の方へ廻るとHusimi_inari2_1

お社に名刺がいっぱいはさんであるのを見ます。これは、なんかいわれやご利益があるんでしょうか。聞いたことはなくてしりませんが、おもしろいです。他にもこんな所あるんでしょうか?

そして、さらに奥に行きますと、『千本鳥居』で有名な稲荷山のほうへ行く石段がありますが、(“おもかる石”も千本鳥居を抜けたところにある奥の院にあります。)そっちへは行かずに境内を出てしまいます。すぐ右手に池があって、鴨やゴイサギがのんびりしてます。向かいに茶店もありますが…

Oinarisan_ike

正面を見ると、『産場稲荷』があります。Sanba_inari1_1

Sanba_inari3

ここでは、安産のお参りをします。拝殿は石垣の上に一段高くなってるんですが、足元あたりにこのような狐の穴といわれるものが12ヶ所あります。拝殿の正面より裏を廻ってグルリと1月~12月までと書いてあり、赤ちゃんが産まれる予定日の月の穴に向かって安産祈願します。この穴の中で子供を産んだ狐がたいそう安産だったらしく、そういったことから安産の神様として信仰されています。

それと、もうひとつの言い伝えですが、Sanba_inari2

お供えしてあるロウソクの燃えたあとのものを持ち帰り、産気付いたときに点すとお産が軽くてすむということが言われています。うちも主人が一生懸命できるだけ短いのを探して、頂いてきてくれました。

安産=子孫繁栄=家内安全=商売繁盛ということで、ここをご存知の方はお若いご夫婦でなくてもお参りにいらっしゃってます。

ではまた、お稲荷さんの境内にもどって参道を歩きます。(混んでいるこの時期は一方通行で表参道を戻れません)

Inari_suzume

やっぱりこれを食べないとあきません。この写真の右上“すずめの焼き鳥”です。(左の少し大きいのはウズラです。)お稲荷さんは元々五穀豊穣を祈る神さんなので、お米を食べに来るスズメは大敵ということですずめを焼いて食べるんです。ここら辺の何軒かのお店で売られています。稲福さん・花の家さん・日野家さん・表参道出たとこの祢ざめ家さん。どちらもおうどんやいなり寿司、丼物なども食べられます。しかしこの日はどこもいっぱいだったので、買って帰りました。実は私しか喜んで食べないのです。ちょっと残酷な気もしますね、まるごとの姿なので。骨がかたいので、歯が悪くなったら食べられそうにないですねぇ今のうちです。こうばしくてなかなかオツですよ。

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2005年12月22日 (木)

きらめく光!

京都のあちこちで今年はイルミネーションだらけみたいです。

Rohm_1 ここローム本社のイルミネーションは今年で11年目。それまで、地域の人たちに夏祭りを催してはったのですが、また違った形で楽しませてくださるようになって段々と場所も広がり、お洒落になり今年は以前“日通”があった方に公園もできて五条から下の春日通り(佐井通り)は両側の街路樹に灯りが点き、光のトンネルになっています。

Rohm_3

今年初お目見えのネットで覆われた白いイルミネーションのツリーは色が変わるんです。

Rohm_4_1 Rohm_5Rohm_6

ラジオを聴いていたら、「イルミネーションを上手に撮るにはまだ薄暗いうちに撮るのがいい」ということでやってみました、こんな感じ。これもいいかな。

Rohm_2

4時45分点灯。25日まで。ロームが駐車場を設置してますが、車は大変混みます。

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おもてなしの光!

終わってしまいましたね、今年から始まった“嵐山花灯路”

行けなかったのは残念でしたが、63万人が来場したという発表がありました。これに先立って、クリーンウォークに参加したんですが、花灯路の後も地域の方々をはじめいろんな方が清掃やあとかたづけをされています。また来年楽しみに。

そういえば、渡月橋など今まで灯りがなくて真っ暗だったけれど、設置された灯りはこれからも外さないでおかれるということも聞きました。たくさんの方に来ていただいて楽しんでいただけるよう工夫することは京都人の誇りです。

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2005年12月21日 (水)

弘法さん

Touji_gojunotou ここは、『東寺』、正しくは『教王護国寺』世界遺産です。九条通から有名な「五重の塔」が見えます。総高約55mは現存する木造の塔としては日本一で国宝、京都の歴史あるシンボルです。

東寺のことを『弘法さん』と親しみを込めて呼びますが、弘法大師の命日である毎月21日に『弘法さんの市』が開かれています。今日は『終い弘法』。七条通を歩いていると、「もう、終い弘法でんなぁ」「弘法さんもお終いやし、気忙しおすなぁ」と挨拶が聞こえます。

Simaikoubou

お正月用の鉢物の花、盆栽、葉牡丹なども並びます。「終い弘法」と「終い天神」(25日)の声が聞かれると一層、年の瀬を感じる京都の町です。

Touji_miedou_1

『御影堂』(みえどう)です。ここは弘法大師がお住まいになっていたところですが、四国八十八ヶ所を巡られるお遍路さんは四国に入られる前にここへお参りになるということです。そういえば、ウォーキングシューズの方が他のところをお参りになる方よりも多いような気もしますね。

『御影堂』=みえどうと読みます。本願寺さんは『御影堂』=ごえいどうです。お間違えのないように。

東寺さんの北側に、洛南中学・高校があります。弘法大師が開かれた日本最初の私立学校「綜藝種智院」(しゅげいしゅちいん)が前身であるこちらの学校、高校が2006年4月から男女共学になるんですが、私の知っているところの男子校の時代には、頭髪は皆“丸坊主”だったんですよね。出身者にはオリンピック体操選手やスポーツ選手も多くて昔、体育祭を見に行った時、マスゲームではそこここでバク転が繰り広げられ、鉄棒の“大車輪”や“ムーンサルト”を華麗に披露しているのに驚きました。タレントの森脇健児さんは洛南出身とは有名ですが、俳優の佐々木蔵之介さんもかぁと知ってビックリ。蔵之介さんも丸坊主だったの?

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七条通にある、笹屋伊織さんで20,21,22日だけ販売されるのは『弘法さんのどら焼き』お店の前にどら焼きのかたちのノボリ(?)がでます。どら焼きというとどらえもんが好きなアノかたちを思い浮かべますよね。ところがここのだけは違います。
弘法大師に由来する『弘法さんのどら焼き』はこの3日だけしか買えませんので、実は私も子供の頃に食べた思い出だけなんです。

どら焼きもそういえばアノかたちは、「三笠」(みかさ)と言うてますので、京都では「どら焼き」はこっちのお菓子を思う方も、多いかな。

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2005年12月11日 (日)

一條の光 !

なんだ、あの光は・・・

Hikari

初めて見た時はちょっと、ビックリしました。またパチンコ屋さんかな?とも

家から見てると、天に向かってなにかが上っていくのかなというように見えます。かぐや姫が天に帰っていく・・・というようです。

夜間特別拝観が行われている清水寺ですが、ライトアップのレーザー光がうちから見るとこんな感じなんです。ちょっとわかりにくいですね。

五条通りに出た時に撮りました。この地点は西大路近くになります。

Hikari1

残念ながら清水さんにはなかなか行けなくて、このビームを近くで見たことがありませんが、京都をとても愛してくださっている龍の目さんのブログで初めて見ました!ブログ名も『龍の目』さんです! 京都SP(2005年11月篇)「11月14日①京都音羽山の清水寺篇 」 ←こちらから見にいけます。

へ~こんな感じなのか~。今年は今日でおしまいなんやて、近くに住んでいても行けへんもんやね。いつか清水さんへ行って見てみたい!

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2005年12月 9日 (金)

都会のオアシスです。

お気に入りの場所をご紹介します。自動車の運転ができない私は、たいてい自転車で移動します。京都を北へ東へ西南と縦横無尽(?)に走り回っているので、ちょっとした休憩場所がちょこちょこあるんです。

中でも、京都御苑(御所)はとってもお気に入りの場所です。小さい頃からいろんな思い出も多い場所ですが、いつもここで“羽休め”というように立ち寄ります。

今日は近くのおむすびショップAundでおむすび2コ買ってベンチで休憩。ふたばの豆餅進々堂のパン…近くでいろんなもの調達して。

05gosyo3 建礼門前の大通りです。どんつき(つきあたり)に門が見えます。御所の中では一番大きい通りです。葵祭の行列はこの大通りから、少し左に振ったところにある堺町御門を出ていきます。北側に向いて、むこうに見えている山に少し雪が残っています。

05gosyo4 九条池の北あたりに立ってます。東を見ると大文字さん(東山如意ヶ嶽)が見えます。


Gosyo_gujohasi 後ろを向いてパチリ!

九条池の橋です。



Gosyo_syusuitei 橋の上から拾翠亭(しゅうすいてい)を。


休憩したら、また自転車で走ります。05gosyo5

御所は砂利道なんですが、細い筋が見えます。これが通称「じてんしゃみち」自転車の“わだち”でできた道なんです。ここを通っていけば砂利道もハンドルをとられにくくてすみます。東西の道にはあるんですが、南北にはないかも?大きな通りにはないし、端っこを通らなければなりません。


Gosyo_koyo_1 紅葉は盛んな頃を過ぎてましたがそれもいいですね。ふと、この色合いが目に入りました。好きなんですこの色。着ている服もこんな色が多いです。ヘタすると芋虫になってしまって(~_~;)

今は落ち葉の数がすごいです。この日も職員の方々が清掃してくださってました。でっかいブロアで落ち葉を吹き集め、熊手でシートにかき集め、集めても集めても落ちてくるのにとても大変。自然相手のお仕事には危険もともなうでしょうけれど、美しい景観と癒される環境作りのためにこのような作業をしてくださっている方々に本当に感謝します。「おもてなしの精神」はここでも感じられます。ここは珍しい鳥もやってきます。キノコの種類も多いです。いろんな動植物の集まってくる都会のオアシス。作られた施設や自然ではなくて、整えられた自然を感じて本当に癒される、市民の憩いの場所・生活の場所でもあります。

05gosyo1_1 紅葉を撮ろうと思ったら・・・ひなたぼっこをしているネコちゃんのじゃまをしてしまいました。写真の左下んとこに写ってます、ネコちゃん。 05gosyo2_1 「ネムイノニ ニャー」と薄目を開けて見てました。のんびりと。

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